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2026-04-28
仕立て屋の視点

「きちんとしているつもりなのに、
なぜか軽く見られてしまう。」
そんな違和感を、感じたことはありませんか。
女性経営者として人前に立つ場面では、
言葉や実績と同じくらい、
“どう見えるか”が信頼に影響します。
なぜ信頼感が伝わらないのか。
よくある原因として
・サイズが合っていない
・無難すぎて印象に残らない
・“似合う”だけで選んでいる
があります。
ではどうしたらその原因をなくし、
信頼感をつくれるのでしょうか。
【女性経営者の服装で信頼感をつくる3つのポイント】
① 立場にふさわしい“バランス”
ただ綺麗、ではなく
「その立場に見えるかどうか」
たとえば、セミナー講師の場合。
傾聴が必要な場面で、
目がちらつくような装いだったらどうでしょうか。
話が耳に入ってこないばかりか、
第一印象で軽い講師と見えてしまい、
結果として信頼を得にくくなってしまいます。
その場にふさわしい装いは、
集中力を高め、説得力を生みます。
② サイズとシルエット
洋服はほんの数センチで印象が変わります。
その代表的なのが「肩幅」です。
肩は、その人の影響力をもっとも表す場所です。
その人の覚悟や姿勢、
自分自身をどう扱っているかが、自然と現れます。
すっと姿勢が整い、
着る人の肩に合う洋服は無理がなく、
説得力や影響力が宿って見えるのです。
ほんの5mmで、その印象は変わります。
③ 空気感まで整える
洋服だけでなく、
立ち方や雰囲気まで含めて伝わるのが「空気感」です。
私が仕立てているのは、
体型を整えるためだけの洋服ではありません。
その方の立場や日常、
どんな場面で人と向き合うのかまで想像しながら、
一着を仕立てています。
信頼は、言葉だけでつくられるものではなく、
日々の積み重ねと、
その人の佇まいから伝わっていくものだと思っています。
装いを整えることは、
その土台を整えること。
その一着が、
これからのご自身を支えるものになれば嬉しいです。
このようなご相談も増えています。
装いを整えたいと感じた方は、公式LINEよりご相談ください。
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